無線温度計の子機(Xbee EndDevice)

Furenai DIY Clubでは無線温度計の開発を行っています。12/16に電子工作教室を開き、中学二年生の子に参加してもらい、子機の組み立てを行いました。組み立て後は、実際にビニールハウスに移動して、グリーンハウスから自宅までデータが届くようにセッテングを行いました。

 

f:id:DIYClub:20171224181043j:plain

 

Furenai DIY Club is developing a WiFi temperature monitor system. We coordinated the DIY school on 12/16. A junior high school student attended the class and made a sensor box. After class, we moved to a greenhouse and set the system and confirmed the receiver in the house could get the data from the sensor in the greenhouse.

 

無線温度計の親機の箱(Container for XBee Coordinator)

Furenai DIY ClubではXbee, Arduino, SHT21を使ったOpen Sourceの無線温度計を開発中です。今回、子機からのデータを受け取る親機(XBee Coordinator)の箱をデザインしてみました。部屋に吊り下げることが可能です。

 

Furenai DIY Club develops Open Source Wireless Temperature measurement system with hardwares of Xbee, Arduino, and SHT21 temperature and humidity sensor.

We design a container for the Xbee coordinator which receives data from enddeviceces and routers in greenhouses. The container can be suspended using a cup hook on the top of it.

 ---Inside ---

f:id:DIYClub:20171220223453p:plain f:id:DIYClub:20171220223511p:plain

 

無線温度計用ルーターのテスト実施中

FurenaiDIYClubでは、オープンソースで作る無線温度計を開発中です。

 現在、家(インターネットにつながる場所)からグリーンハウス(ビニールハウス?)までの距離が半径1~2km以内の場合に必要となる中継器の連続運転テストをしています。

 重要な仕様としては電源がないところで使用することができることです。そのため、鉛蓄電池と太陽電池をつかっています。

 その様子が下の写真です。

f:id:DIYClub:20171130232203j:plain

f:id:DIYClub:20171130232227j:plain

f:id:DIYClub:20171130232254j:plain

f:id:DIYClub:20171130232317j:plain

f:id:DIYClub:20171130232344j:plain

 

     FurenaiDIYClub is developing a wireless temperature monitor which uses an open source software.

     When the distance between a greenhouse and a house (where the internet is available) is about 1 to 2 km far away, a router is need to transfer the data between them. It is to easy if the AC power is available in the field but usualy it is not. So we built a router system whose power is supplied by a battery and a small solar panell.

    We are now testing the system to see how long it can continue to run.

 

 

ティーンエイジャーからのイベント企画:ロゲイニング体験編

DIYクラブでは、7/17に大通り公園でロゲイニングを開催しました。

f:id:DIYClub:20170720235615j:plain

スケジュールは以下の通りでした。
7時、振内町出発
10時、ロゲイニングスタート
12時、ロゲイニング終了
13時頃まで、昼食
14時半頃まで、北大総合博物館
15時、札幌出発
17時、振内町で解散
必要なもの:お昼ご飯、おやつ代、地下鉄代(500円)

結果は、片方の組の圧勝でした。

参加者の声として、札幌からの帰りの道中に、参加者に書いてもらった感想や意見を以下に紹介します。
Q:競技時間2時間に対しての意見
・競技時間は1時間30分くらいでいいと思う。
・時間はもう少し短くていいと思う。
Q:ゲームのルール、どうしたらもっと楽しくなるかに関する意見
・コンビニじゃないほうが良いし、地図に載っているものん方がいい。
・もし、決まったものによるなら遠いチャックポイントほど点数が高いほうがいい。
・自転車を使うのもいい。
・コンビニじゃないほうがいい。
・自転車をつかってもいいと思う。
・探す場所はコンビニじゃない。自動販売機がいいいと思う。
・今回は都会だったけど継は自然にして、サイクリングとか暗号を配布して、その答えの場所で写真を撮るなど。
・キャンプをやっても面白いと思う。
・遊歩道とかに何か場所がわかるようなものをおいておくと。
・点数に差をつける。遠いところほど点数を高く。
・自転車があれば自転車でやってもいいと思う。
・どこなにあるモノなんかをつかってくえうようにすればいいと思う。
・暗号とか探すものの種類をふやしたらいいと思う。
・遠くにあるものほど点数を高くする。
Q:ロゲーイニングのイベントで参加者を集める方法に関する意見
沙流川祭りの時にやったらどうでしょう。
・目的は、自然を楽しむとか
・自然のものでも、木があるだけじゃなく、海とか川とかでもいいと思う。
Q:スポンサーをどのように探すか?お金を出してもらうためには何と交換するのか?(と質問したつもりでしたが上手く質問を理解できるように説明できていなかったと反省しています。by DIYクラブ)
・スポンサーはいいんかいでいいと思う。
・スポンサーはセーコマなど
・スポンサーはジャンケンポン。
・(スポンサー)トマト工場。
・スポンサーはまつり実行委員。
・スポンサーはまつりの実行委員から


今回の目的は、何でも自分でつくってみようの一環として活動している「ティーンエイジャーからのイベント企画(対象は中学~高校。内容はロゲイニングの企画を通して問題解決を体験)」に関連して、実際にイベントの企画を考えるための下準備として、企画委員候補の中高生に、ロゲイニングを体験してもらい、イベントの企画に役立てるという目的でした。
 
さて、今回のゲームのルールは、参加者を2組に分け、2時間の間に大通公園付近のコンビニ散策を行い、一番多くのコンビニを見つけた組の勝利としました。
10時に大通公園のテレビ塔前でスタートし、12時までにスタート地点に戻ってきます。12時を1秒過ぎるごとに減点します。12時前に戻ってきても得点は増えません。

その他、事前に参加者にお願いしたことは以下の内容でした。
今回のロゲイニングが楽しかった人は、この楽しみを他の人にも体験してもらうロゲイニング企画を考えて、文章にして提出してください。(中学生にロゲイニングの企画ができるの?と大体の人は思うでしょう。)企画の内容には、開催時期、募集方法、運営費を稼ぐためのスポンサー獲得方法を盛り込んでください。1人で考えても、みんなで考えてもよいです。

 

追伸:DIYクラブでは活動をサポートしていただけるボランテイアを募集しています。興味のある方は連絡ください。

 

DIYクラブ「なんでも自分でつくっちゃう」への参加募集 (7/15)

追記:①には1人、②には2人の参加いただきました。ありがとうございます。
 
DIYクラブ(ディー・アイ・ワイ・クラブ)では、「なんでも自分でつくっちゃう」の活動の一環で7月15日(土)に以下の活動を行います。興味のある方の参加をお待ちしています。
①    こどもプログラミング(スクラッチ)体験。(午前11時~12時)
②    試験緊張体験を自分で作っちゃう。高校入試問題の過去問を各自のレベルに合わせてドリル。(午後7時~9時)
場所:振内町民センター研修室
対象年齢:①小学生以上、②振内中1~3年生
参加費用:無料、参加希望者は会場変更や教材の用意があるので必ず事前に参加登録をお願いします。参加希望者がいない場合は中止とします。
その他:DIYクラブはインストラクターのボランテイアを募集しています。興味のある方は連絡ください。

無線温度計ソフトの使い方

Furenai DIYでは、無線温度計のDIY教室を行っています。

Raspberry Pixbeearduino pro mini、とDHT22のハードです。

ソフトは、flask、python、D3.js、SQLite3です。

Webで情報集めて、つぎはぎだらけですが、データのWeb表示ができるようになっています。

 

最近のソフト状況についてUPDATEします。

 まずはメイン画面

f:id:DIYClub:20170617211658p:plain

 

次に、最新情報表示画面

f:id:DIYClub:20170617211708p:plain

時系列プロット画面

f:id:DIYClub:20170617211727p:plain

 

積算温度表示画面

f:id:DIYClub:20170617211737p:plain

設定画面

f:id:DIYClub:20170617211754p:plain

DIYクラブ「なんでも自分でつくっちゃう」への参加募集 (6/17)

update:場所の都合により、4時開催となりました。
①の参加者は、親子2組、大人1人の合計3組
②の参加者は6人
参加ありがとうおございました。
 
 
DIYクラブ(ディー・アイ・ワイ・クラブ)では、「なんでも自分でつくっちゃう」を目指す活動を行っています。6月17日に以下の活動を行います。興味のある方はあそびに来てください。
①    こどもプログラミング教室。対象は小学校。内容は小学生でも簡単にプログラミングができるスクラッチでコンピューターゲームを作ります(午後3時~5時)。
②    ティーンエイジャーからのイベント企画。対象は中学~高校。内容はロゲイニングの企画を通して問題解決を体験しましょう(午後6時~7時)。 
①に参加の方はPCが3台しかないため事前に、連絡をお願いします。
 
場所:振内町民センター、研修室