IFTTTを利用するための設定(その2):機能のON/OFF

前回IFTTTのAppletを設定しました。今回は、IFTTT.comへのloginとメール機能のON/OFFの操作を説明します。

 

この説明では、Webからのloginを説明します。IFTTTは、iPhoneアプリAndroidアプリもあるので、スマホをメインに使うなら、iPhone AppAndroid App 版をダウンロードしてスマホから設定するほうが簡単です。

 

 

(1)IFTTT.comへのlogin。「Sign in」 のボタンをクリックします。

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(2)以下の画面が表示されます。もう一度、小さな文字で書かれた「Sign in」をクリックします。

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(3)登録したメールアドレス(または、アカウント名)、パスワードを入力し、「Sign in」と書かれた青ボタンをクリックします。

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(4)ログイン画面です。上のメニューから「My Applets」をクリックします。

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(5)「greenhouse」と書かれた枠をクリックします。

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(6)ボタン「ON」になっていればメール機能がONということです。OFFにするには、ボタン「ON」をクリックします。すると、(7)のような画面になりOFFになります。

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(7)メール機能をOFFにした場合のAppletの表示。再びONにするためには、以下の「Turn on」ボタンをクリックします。ONになると(6)のような表示になります。

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以上です。モニターしている温度が設定温度を逸脱している間はメールが送られてきます。メールを止めるためには、メール機能をOFFにします。

IFTTTを利用するための設定(その1)

無線温度計に、IFTTTのサービスを利用して、お知らせメール機能を追加します。

ここでは、無線温度計でモニターしている温度が、設定温度から逸脱したら、メールが送られてくるようにします。

 

そのためのIFTTTの設定方法が以下です。

 

ここではWebを利用して設定しますが、スマホをメインに使うなら、iPhone AppAndroid App 版もあるのでAppをダウンロードしてスマホから設定するほうが簡単かも?しれません。

 

それでは、始めます。

(1)IFTTT.comを開きます。

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(2)登録します。赤枠にメールアドレスを入力し、Get startedの青ボタンを押します。

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(3)パスワードを設定します(入力)。入力したら、Sign upの青ボタンを押します。

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(4)登録終了です。右上の「X」をクリックします。

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(5)このような画面になります。

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(6)右上をクリックするとメニューが表示されるので、「New Applet」を選択します。

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(7)下のような画面が表示されます。「this」をクリックします。

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(8)「webhooks」と入力します。入力すると、三角ぽいマークのアイコンが表示されるので、そのアイコン(webhooks)をクリックします。

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(9)画面が以下のように変わるので、右下の「Receive a web request」と書かれた枠をクリックします。

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(10)以下の画面になります。「Event Name」に[greenhouse]と入力し、「Create trigger」と書かれた白ボタンをクリックします。

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(11)以下の画面が表示されます。こんどは「that」の文字をクリックします。

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(12)枠に[email]と入力します。アイコンが2つ現れますが、「Email」と書かれた方をクリックします。

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(13)以下の画面が表示されます。「Send me an email」と書かれた枠をクリックします。

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(14)以下の画面が表示されます。枠の下にある「Create action」と書かれた白いボタンを探すため、下までスクロールします。

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(15)「Create action」と書かれた白いボタンをクリックします。

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(16)以下の画面になります。画面の下の方にある「Finish」と書かれた青いボタンを探し、クリックします。

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(17)以下の画面が表示されたら完成です。これ以降で、このAppletがちゃんと動くか確認します。

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(18)画面の上にスクロールし、My appletsのタブをクリックします。

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(19)さらに右側の「Services」をクリックすると以下の画面になります。三角ぼいアイコンで「Webhooks」と表示されたアイコンをクリックします。

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(20)以下のような画面が表示されます。右側の「Documentation」のボタンをクリックします。

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(21)以下の画面が表示されます赤枠の長い文字(暗号)をコピーアンドペーストで記録しておきます。(この暗号は、後で無線温度計のraspberry piに入力します。)

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(22)次に、メールが送られてくるかをテストします。中段のところに、[greenhouse]と入力してから、下の「Try it」と書かれた青のボタンを押します。ここまで問題なければ、登録したメールアドレスにメールが届きます。以上でIFTTTの設定は終了です。Webを閉じます。

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(22)今度は、Raspberry Piの設定です。メイン画面にアクセスし、「Email at Alert」の文字をクリックします。

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(23)以下の設定画面がですので、IFTTTの設定項目「Key(暗号、長い文字)」と「Event name」を入力します。Keyは手順(22)の長い文字をコピペします。Event nameは手順(10)で設定した、Alertを入力します。入力したらsubmitをクリックします。ここでは示しませんが確認画面に飛びます。

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(24)もう一度手順(22)から以下の画面に移動し、設定温度を設定します。例えば、モニター温度が5度以下、または35度以上の温度を示したとき、メールが来るようにするためには、Lowerに5、Higherに35を入力してsubmitを押します。

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長くなったので、IFTTTへのログインと、メール機能のON、OFFの仕方は、次回に説明することにします。

無線温度計親機のWifi接続とブラウザーでデータを表示する手順

DIYクラブでは、無線温度計をビニールハウス(家から1km以内)に設置して、温度をモニターする工作教室を行っています。

 

ここでは、表題にある「無線温度計親機のWifi接続とブラウザーでデータを表示する手順」を紹介します。

 

(1)RaspberryPiをWifiに接続(Wifiの設定)

(あ)画面左上(ラズベリーマーク)をクリックし、Accessoryを選んで、その中からkeyboardを選ぶ。すると、バーチャルキーボードが起動する。

(い)画面右上をクリック(二本の矢印マーク)する。

(う)バーチャルキーボードを使ってアクセスキーを入力する。

(え)二本の矢印マークが電波マーク(扇型)に変わったら通信成立を意味する。

 

(2-1)家でスマホをつかって温度を確認する方法
(あ)スマホを家のWifiに接続する。
(い)スマホのWebブラウザーを起動し、RaspberryPiのIPアドレスを入力する。

 

(2-2)家でPCをつかって温度を確認する方法
(あ)ChromeとかWebブラウザーを立ち上げる。
アドレスに、redhouse.local/
または、http://redhouse.local/
と入力する。

 

(3)RaspberryPiのIPアドレスの確認方法
(あ)画面左上(ラズベリーマーク)をクリック
Accessoryを選んで、その中からkeyboardを選ぶ。
すると、バーチャルキーボードが起動する。

(い)画面左上(ラズベリーマーク)をクリック
Accessoryを選んで、その中からinlineを選ぶ。
(う)inlineの画面$のあとに、”ifconfig”と入力する。
出力値のなかwlan0: を探す。さらにその行で、inet addr:を探す。

 

例えば、192.168.10.5 とか 192.168.100.6とかが探しているIPアドレスになる。番号は、環境によってことなるが、192.168.から始まる場合が多いです。

 

(4)インターネットから現在の温度を確認(出かけ先で確認可能)
お試しで、一ヶ月1000円位のサービスが一般的。今回は、商業用に使用可能な制限付きサービスの無料枠があったので、それを利用した。そのため、データの更新は15分毎、データは一般公開、いつ利用できなるかは分からない。公開アドレスはDIYの無線温度計設置の方のみにお知らせする。

無線温度計の子機(Xbee EndDevice)

Furenai DIY Clubでは無線温度計の開発を行っています。12/16に電子工作教室を開き、中学二年生の子に参加してもらい、子機の組み立てを行いました。組み立て後は、実際にビニールハウスに移動して、グリーンハウスから自宅までデータが届くようにセッテングを行いました。

 

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Furenai DIY Club is developing a WiFi temperature monitor system. We coordinated the DIY school on 12/16. A junior high school student attended the class and made a sensor box. After class, we moved to a greenhouse and set the system and confirmed the receiver in the house could get the data from the sensor in the greenhouse.

 

無線温度計の親機の箱(Container for XBee Coordinator)

Furenai DIY ClubではXbee, Arduino, SHT21を使ったOpen Sourceの無線温度計を開発中です。今回、子機からのデータを受け取る親機(XBee Coordinator)の箱をデザインしてみました。部屋に吊り下げることが可能です。

 

Furenai DIY Club develops Open Source Wireless Temperature measurement system with hardwares of Xbee, Arduino, and SHT21 temperature and humidity sensor.

We design a container for the Xbee coordinator which receives data from enddeviceces and routers in greenhouses. The container can be suspended using a cup hook on the top of it.

 ---Inside ---

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無線温度計用ルーターのテスト実施中

FurenaiDIYClubでは、オープンソースで作る無線温度計を開発中です。

 現在、家(インターネットにつながる場所)からグリーンハウス(ビニールハウス?)までの距離が半径1~2km以内の場合に必要となる中継器の連続運転テストをしています。

 重要な仕様としては電源がないところで使用することができることです。そのため、鉛蓄電池と太陽電池をつかっています。

 その様子が下の写真です。

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     FurenaiDIYClub is developing a wireless temperature monitor which uses an open source software.

     When the distance between a greenhouse and a house (where the internet is available) is about 1 to 2 km far away, a router is need to transfer the data between them. It is to easy if the AC power is available in the field but usualy it is not. So we built a router system whose power is supplied by a battery and a small solar panell.

    We are now testing the system to see how long it can continue to run.

 

 

ティーンエイジャーからのイベント企画:ロゲイニング体験編

DIYクラブでは、7/17に大通り公園でロゲイニングを開催しました。

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スケジュールは以下の通りでした。
7時、振内町出発
10時、ロゲイニングスタート
12時、ロゲイニング終了
13時頃まで、昼食
14時半頃まで、北大総合博物館
15時、札幌出発
17時、振内町で解散
必要なもの:お昼ご飯、おやつ代、地下鉄代(500円)

結果は、片方の組の圧勝でした。

参加者の声として、札幌からの帰りの道中に、参加者に書いてもらった感想や意見を以下に紹介します。
Q:競技時間2時間に対しての意見
・競技時間は1時間30分くらいでいいと思う。
・時間はもう少し短くていいと思う。
Q:ゲームのルール、どうしたらもっと楽しくなるかに関する意見
・コンビニじゃないほうが良いし、地図に載っているものん方がいい。
・もし、決まったものによるなら遠いチャックポイントほど点数が高いほうがいい。
・自転車を使うのもいい。
・コンビニじゃないほうがいい。
・自転車をつかってもいいと思う。
・探す場所はコンビニじゃない。自動販売機がいいいと思う。
・今回は都会だったけど継は自然にして、サイクリングとか暗号を配布して、その答えの場所で写真を撮るなど。
・キャンプをやっても面白いと思う。
・遊歩道とかに何か場所がわかるようなものをおいておくと。
・点数に差をつける。遠いところほど点数を高く。
・自転車があれば自転車でやってもいいと思う。
・どこなにあるモノなんかをつかってくえうようにすればいいと思う。
・暗号とか探すものの種類をふやしたらいいと思う。
・遠くにあるものほど点数を高くする。
Q:ロゲーイニングのイベントで参加者を集める方法に関する意見
沙流川祭りの時にやったらどうでしょう。
・目的は、自然を楽しむとか
・自然のものでも、木があるだけじゃなく、海とか川とかでもいいと思う。
Q:スポンサーをどのように探すか?お金を出してもらうためには何と交換するのか?(と質問したつもりでしたが上手く質問を理解できるように説明できていなかったと反省しています。by DIYクラブ)
・スポンサーはいいんかいでいいと思う。
・スポンサーはセーコマなど
・スポンサーはジャンケンポン。
・(スポンサー)トマト工場。
・スポンサーはまつり実行委員。
・スポンサーはまつりの実行委員から


今回の目的は、何でも自分でつくってみようの一環として活動している「ティーンエイジャーからのイベント企画(対象は中学~高校。内容はロゲイニングの企画を通して問題解決を体験)」に関連して、実際にイベントの企画を考えるための下準備として、企画委員候補の中高生に、ロゲイニングを体験してもらい、イベントの企画に役立てるという目的でした。
 
さて、今回のゲームのルールは、参加者を2組に分け、2時間の間に大通公園付近のコンビニ散策を行い、一番多くのコンビニを見つけた組の勝利としました。
10時に大通公園テレビ塔前でスタートし、12時までにスタート地点に戻ってきます。12時を1秒過ぎるごとに減点します。12時前に戻ってきても得点は増えません。

その他、事前に参加者にお願いしたことは以下の内容でした。
今回のロゲイニングが楽しかった人は、この楽しみを他の人にも体験してもらうロゲイニング企画を考えて、文章にして提出してください。(中学生にロゲイニングの企画ができるの?と大体の人は思うでしょう。)企画の内容には、開催時期、募集方法、運営費を稼ぐためのスポンサー獲得方法を盛り込んでください。1人で考えても、みんなで考えてもよいです。

 

追伸:DIYクラブでは活動をサポートしていただけるボランテイアを募集しています。興味のある方は連絡ください。